【第0話】ワーキングホリデー体験談!つどえワーホリ希望者よ!

突発的に始めようと思ったワーキングホリデー体験記。

コロナも開けてきた今日この頃、そろそろ海外旅行に行きたい人も増えてきたのではないでしょうか?

海外旅行行きたいですよねー。
3年前からは毎年海外旅行に行っていたので、行けなくなって寂しいです。

とまー、前置きはこんな感じで・・・

私、実は24歳の時にワーキングホリデーでオーストラリアに留学していました。
そんな過去のことをふと思い出したんですよね。
「あー旅行行きたいなー。」とか思ってたら。

聞き馴染みがある人もいれば、初耳。
って方もいると思う ”ワーキングホリデー” 。
略して”ワーホリ”。

”ワーカホリック”の略ではありません。
つまらんこと言ってしまった。

ワーキングホリデーとは、日本と提携のある国で働きながら語学学校に通ってもいいし、働きながら旅行してもいいし。
なんならお金が持つなら何もせずに1年間ダラダラしてもいいし。
っていうような凄く自由度の高いビザを発行してもらえる、留学方法です。

私は、そんなワーキングホリーデー留学に24歳から25歳だったかな・・・?
とにかく1年間いってきました。

日本に住んでいるだけでは、到底体験することができなかっただろう、経験を沢山することができました。
本当に楽しくも大変な日々でした。

もう1回行きますかと言われたら、
記憶がなくなっていたらう、もう1回行きたいというと思います・・・え。^^;

まー本当に大変なことも多かったんですよ。
でも、楽しいことももちろん沢山ありましたよ^^

てなわけで、私が実際に行って体験してきた、オーストラリアでのワーキングホリデー生活について唐突に語りたくなったので 、日記を書くような感じで書き記していきたいと思います。

現地のマジの情報ばかりなので、今ワーホリにいきたいと思っている人は勉強になると思います。
本当に忖度なしで書きますので、聞きたくなかった。
みたいな内容もあるかもしれませんが、そこはご勘弁を。

本当に結構色々あったんですよね。
オーストラリアついてまずは、ホームステイしてそこで色々あって。
アパート借りて住む時も大家と交渉して。
英語しか話せない語学学校で勉強したり。
いちご農家で働いたり。
それぞれの思い出となぜそれをしたのか、などをお伝えします。

目次

ワーキングホリデーに行った理由

私は24歳から25歳までワーキングホリデーでオーストラリアに行ってました。

が、なんで、そもそも行くことになったのかと。

いうことを話す前に、海外留学を考えているぐらいだから、元々英語が好きだったり興味があったりしたんでしょ。
と思っている人も多いと思います。
先に言っておきますが、全くの間違いです。

英語は死ぬほど嫌いでした。

中学1年生の時に英語の先生と盛大に喧嘩。
その時に「日本人なんだから日本から出なければ英語なんて不必要や。二度と英語なんて勉強するか。ふざけんなクソが。」とか、反抗期真っ只中に反発してしまい、それから1度も勉強をしていませんでした。

それのせいで、「I am」すらわからず、「I are」とかいうレベル。
なんで過去形になったら「was」とか「wrer」が出てくるのかすらわからないレベルでした。

そのため、TOICという英語の学力尾図るテストでは999点中、125点という本当にこいつは義務教育を受けてきたのか。
と言われてもおかしくない点数を叩き出しました。

と言ったぐらい英語には苦手意識があり、海外に住むなんてもっての他でした。

そんな私に天気が訪れたのは、22歳で新入職員として働いている時でした。
その時の、職場の上司のことを好きになり、告白をしました。
その時に、上司から言われた言葉で人生が変わることになります。

「私は、近いうちに職場を辞めて海外に行こうと思ってるから、付き合うなら海外に一緒に行くことが前提になるよ?それが嫌なら、そもそも付き合うことはできないかな。あと、海外に一緒に行くならその前に結婚までしておきたいから、結婚もしやに入れることになるけど覚悟ある?」

なかなかパンチの効いたセリフですよね。
今、書きながらすごいセリフを言われたなー。と改めて感じています。

で、実際にオーストラリアに行っていますので、もちろん海外に行くことを受け入れました。
それと同時に、本当は30代でするつもりだった結婚も早めにすることになりました。

付き合ったのが22歳で結婚したのが24歳。
結婚した年にそのままオーストラリアに一緒に飛び立ちました。

ほんといつの間にかレール敷かれて電車を走らされていましたね。
後悔は全くありません。
今の奥さんと一緒になったことで、自分自身多くの経験をすることができましたし、人として成長する機会を沢山もらえたな。
と感じています。

人生のパートナーに選ぶなら、しっかりしていて悪いところを指摘してくれる人を選んだ方が上手く行く気がします。

ただし、耐えられる忍耐力があればですが・・・え?^^?

まーでも、付き合い始めた当時は本当に海外にマジで行くとは思っていませんでしたね。
行くことができたのは、奥さんのやると決めたことは絶対にやり遂げる力のおかげだと思います。

ワーホリという制度が見つかったから、英語圏の海外に住むことができましたが、見つけることができなかったら、青年海外協力隊で発展途上国に行っていた可能性ありました。
もしかしたら、英語よりも難しい現地の言葉を覚えることになっていた可能性もあります。

今となっては、現地の言葉を覚えている方が仕事が多かったのでは?
とかたまに思ったりします。笑

ワーキングホリデーにオーストラリアを選んだ理由

ワーキングホリデーの提携国はいくつかあります。
有名どころで行けば、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドですね。
この3カ国へワーホリに行く人が多いように感じます。

そんなポピュラーな3カ国の中から何故、オーストラリアを選んだのか。
それは、オーストラリアだけ、国に従事する仕事を3ヶ月間だったかな?することで、セカンドビザという2年目を過ごすことのできる権利を獲得することができるからでした 。

せっかく行くならしっかり英語は話せるようになりたいから2年目も滞在できる、オーストラリアにしようとなりました。
2年目のビザ獲得までしたのですが、結局1年目で満足して2年目は行かなかったという落ち着きですが。

2年目のビザがあるからオーストラリアを選択した。というのが事実です。
ワーホリ中に同じ理由の人が結構いたので、選択理由として結構多いんだと思います。

まとめとこれから

この1年間のワーホリ生活の中で色々な人にであいましたし、沢山の日本ではできない経験を沢山してきました。

これからオーストラリアのワーホリにいく方の力になれるように記事を更新していきますので、よろしくお願いします。

英語とかではなく現地の言葉を覚えないといけないようなところばっかりだったのでこれは避けようということでじゃあどう

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