中国商品が自宅に届いたら商品確認作業を絶対に行いましょう。
僕は今のところないですが、
同業者の中には、
「注文した数より少なかった。」
「違う商品が届いた。」
「商品の傷や汚れが隠されていた。」
などの問題が時折あるようです。
もし商品確認作業をせずに落札者に発送してしまうと、
落札評価で「悪い」「非常に悪い」といった、
不名誉な評価をされることになってしまいます。
気を付けるようにしましょう。
商品確認時にチェックする項目。
商品状態を確認することはもちろんですが、
その他に、
「商品の数と料金」
「関税代」
も確認しましょう。
在庫があるつもりでヤフオクに出品していたら、
実際は在庫がなくて発送できなかった。
何て問題になる事も考えられます。
また海外から商品を輸入する場合には関税がかかります。
関税の大まかな計算方法は
個人輸入なら
商品代金 + 国際送料 = 60%の価格
一般輸入(商業)なら
商品代金 + 国際送料 = 100%の価格
に課税されます。
個人輸入と一般輸入の違いは、
・住所が個人宅なのか。
・個人で使用できる範囲なのか。
・税関の業者データに載っていないか。
がチェックされます。
しかし、管理体制が不十分なため
結構運の要素が強いです。
また、EMS国際配送を選択すると、
個人輸入になる確率がグッと上がります。
もし、関税価格に納得が行かない場合には、
交渉することも可能です。
今回初めて商品を輸入するため、
商品点数も少なく、税関のデータにも載っていないため、
個人輸入になる確率が高いとは思いますが、
一般輸入になっていないか、
今回の仕入れでいくらの関税がかかっているのか、
については確認する週間をつけておきましょう。
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