5月のゴールデンウィークも終わり、次の季節はBBQや海水浴、プールなどのレジャーいっぱいの「夏」。
の、ちょっとその前に日本には「梅雨」がありますよね。
ジメジメしていてカビが発生したり、お出かけで濡れたりと、あんまり好きな人がいない嫌な季節。
そんな気になる各地の梅雨入りはいつになるのでしょうか?
今回は、九州北部と九州南部の2地区の梅雨入り時期を「1951年〜2021年までの気象庁のデータをもとに計算して算出」
2022年の梅雨入り時期の予想日をご紹介します。
ちなみに
九州北部には、「山口、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本」
九州南部には、「宮崎、鹿児島(種子島、屋久島)」
が含まれています。
私たちが小学校で習う地図の区分けとは違うのでご注意を。
2022年(令和4年)の九州北部の”梅雨入り時期”の予想がこちら。
1951年から2021年までの気象庁の情報をもとに算出。
参照元URL:昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):九州北部(山口県を含む)
九州北部の梅雨入り時期
九州北部の梅雨入り時期は「6月5日」
となり、気象庁の出している平均日よりは1日前倒しの結果になりました。
1951年から4月に梅雨入りした記録は1日もありませんでした。
そこで、「5月と6月のどちらが梅雨入りの回数が多いのか」を調べました。
古すぎる記録では、気候条件なども違うため、比較的直近の2012年から2021年の10年間で比べています。
九州北部の梅雨入り5月と6月の回数比較
九州北部の5月に梅雨入りした回数と 6月に梅雨入りした回数を比べてみると、
・5月の梅雨入り回数:3回
・6月の梅雨入り回数:7回
となり、梅雨入りが6月に固まっていることがわかりました。
2022年(令和4年)の九州南部の”梅雨入り時期”の予想がこちら。
1951年から2021年までの気象庁の情報をもとに算出。
参照元URL:昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):九州南部(種子島、屋久島まで)
九州南部の梅雨入り時期
九州南部の梅雨入り時期は「5月30日」
となり、気象庁の出している平均日と同じ結果になりました。
1951年から4月に梅雨入りした記録は1日もありませんでした。
そこで、「5月と6月のどちらが梅雨入りの回数が多いのか」を調べました。
古すぎる記録では、気候条件なども違うため、比較的直近の2012年から2021年の10年間で比べています。
九州南部の梅雨入り5月と6月の回数比較
九州南部の5月に梅雨入りした回数と 6月に梅雨入りした回数を比べてみると、
・5月の梅雨入り回数:7回
・6月の梅雨入り回数:3回
となり、梅雨入りが5月に固まっていることがわかりました。
九州の梅雨入り予想は6月5日に決定!
今回は、気象庁が出している過去の梅雨入りのデータをもとに、2022年の九州北部と九州南部の梅雨入り時期を予想してみました。
そんなに離れていない気がしますが、九州北部と九州南部で梅雨入りの時期と回数に差があることがわかりました。
5月の間に本格的な梅雨に向けて雨具を新調したりして、楽しく梅雨入りが迎えられるといいですね。
本格的な梅雨入り前に、5月の最高の気候のもとピクニックやハイキング。などの外レジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
「最新」九州北部・南部それぞれの梅雨入りが日本気象協会から発表されました。
九州北部の梅雨入り予測
2022年の梅雨入りは平年より早く、6月1日ごろとなっています。
九州南部の梅雨入り予測
2022年の梅雨入りは平年より早く、5月27日ごろとなっています。
