ビットコインには価値がない!?今後の未来を○○が大胆予想。

金の代わりになるかもしれないと投資・金融の世界に彗星のごとく現れた「ビットコイン」。
2011年次は1BTC 3,000円で取引されていましたが、たった10年後の2021年11月9日には、ビットコインは史上最高値777万円を記録。
その価格変動の大きさからビットコインを初めとした仮想通貨界隈では、「億り人」なんていう言葉が生まれ、ビットコイン長者がゴロゴロと生まれました。

中には、ビットコインはまだまだ上がって2030年までに、1BTC 5,000万円になる。
なんて予測を立てている人も入れば、反対に無価値になる。といっている人もいます。

だからこそ、今後のビットコインの価格はとても注目されています。

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誰がビットコインの現状、未来について言葉を発したのか

そんな中、投資の世界の超大物がビットコインに関する見解を出しました。

投資に関する著書も多数出版し世界的にも有名な投資の神様。
ウォーレン・バフェット氏」です。

ウォーレン・バフェット氏は
2022年の4月30日。
自身が経営する会社の年次株主総会でビットコインについて「ビットコインは価値がない。
と金融市場の熱狂的な投機を批判し、インフレの危険性を強調しました。

ウォーレン・バフェット氏がビットコインを価値がないと言っている理由

バフェット氏は元々ビットコインに対して批判的な方ではあります。
そのため、ネット銀行の先駆け的存在「PaPal」の共同経営者である「ピーター・ティール氏」は、バフェット氏のことを「ビットコインの最大の敵」と非難しているほどです。

①投資のスタイルが違う

バフェット氏の投資のスタイルは元々「市場で過小評価されている企業の株を購入する方法」です。
そのため、ビットコインには裏付けとなる価値根拠がないと判断している。

②自分が詳しい分野を基準に投資を行っている。

バフェット氏が得意とする株式市場は、飲食関係の「消費財企業」クレジットカード関係の「金融企業」がほとんどで、自分がわかる分野に投資をすることで、リスクを減らしている。

③ビットコインは投資よりも投機だと思っている

投資商品と違い、ギャンブル要素の高い商品と思っている部分が大きい。といった理由から、ビットコインに関してネガティブな印象を持っているようです。

以上の理由からバフェット氏 自身はビットコインを初めとした仮想通貨に対して、価値根拠のない無価値のものという認識が強いようです。

とはいってもビットコインが億万長者を生み出している事実がある

今回は、ウォーレン・バフェット氏の発言からビットコインの価値についてを紹介してみました。

バフェット氏はビットコインを無価値なものと言いましたが、実際にビットコインを初めとした仮想通貨を購入したことで、億単位のお金を手にした人がいます。

ちょうど価格が落ち始めている2022年の5月10日。

今ビットコインを10万円分でも100万円分でも購入していたら、10年後には1,000万円、2,000万円になってるかも!

そう考えると夢がありますね。

あなたは、ビットコインに億万長者の夢を託せますか?

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