運動習慣がない人こそピラティスがおすすめ!ピラティスって一体何?

皆さんは毎日運動の時間をとることができていますか?
「最近動いてないから運動しないとやばいな。」
「ダイエットしないとどんどん太ってるな。」
「運動したいと思っているけど何からしたらいいんだろ。」
なんて悩んだりしていませんか?

この場で1つ言わせていただけるなら。

運動習慣がない人はピラティスを始めて、運動習慣を身につけるのが、おすすめです。

ピラティスという言葉以前に比べたらかなりメジャーになってきました。
しかし、未だに、
「ピラティスって名前は聞くけど、どんな運動かわからない。」
「ピラティスってヨガの1つでしょ?」
「ピラティス1回やったことあるけど、全く効果を感じなかった。」
など、まだ全然知られていなかったり、間違ってピラティスのことが伝わっていたりします。

この記事では、

  • ピラティスのことを正しく知る。
  • ピラティスおすすめの理由

について紹介しています。

ピラティスのことが気になっている方や、運動習慣を身につけたいという方は是非最後までよんでみてください。

目次

運動習慣にいいって言ってるけど、ピラティスって一体何?

運動の習慣がある方に、普段どんな運動をしているのかを聞くと、以前まではランニングやウォーキング、ジムやヨガなどが多かったです。
最近になって「ピラティス」という言葉を聞く機会が増えてきました。

それでも、未だに運動に興味がある人たちが知っていて、自分の日々の運動の中に取り入れている。
という感じです。

運動とは関係のない場所でしたが、知り合いになったバレリーナ養成所の先生もピラティスの資格をもって おり、とても良いと言っておりました。

また、私は理学療法士という病院や介護施設で運動の指導をする資格を持っております。
運動に関する専門の資格を持つ私自身も、ピラティスは全ての運動する人が、体作りの基礎として取り組むべき運動だと思っています。

ピラティスとは

まず初めに「ピラティス」という運動の名前の由来についてご紹介します。
ピラティスという名前はこの運動方法を生み出した、「ジョゼフ・ヒューベルトゥス・ピラティス」というドイツ人のトレーナーの名前が由来です。
元々、体が弱かったジョーは、自分の体を強くするために、自分の体で研究を重ね続けました。
1920年代頃にピラティスメソッドの大枠が完成し、色々な人へ指導し今の形に近づいていきました。
その後、1967年にジョーは亡くなります。
この時にはまだ、ピラティスという名前はついていませんでした。
ジョーの死後、弟子がピラティスのメソッドを引き継ぎ、運動の普及を続けていきました。
その結果、1996年に「ピラティス」という名前の商標登録で集団訴訟が起こり、2000年に始めて「ピラティス」という名前が普通名詞として扱われることになりました。

商標登録できたのが、2000年代のため「ピラティス」という運動の名前の浸透に時間がかかりましたら、2009年ごろから全国的に広まり始めています。

ピラティスをしたらどんな効果が得られるの?

ピラティスの運動は、もともとからだの弱かったジョーが自分の体を強くすることを目的に作成されています。
そのため、マシーンを使った筋トレなどと違い、体の機能を正しく使い整えていくことに重きが置かれています。

実際にピラティスを実施することで得られる運動の効果は、

・代謝をあげて痩せやすい身体づくりをする。
・歪みを整え、姿勢を美しくする。(インナーマッスルの運動がメインのため)
・自立神経を整える。
・血流をよくする。
・内臓の位置を正常な位置に戻す。

と言われております。

最近よく耳にするようになったインナーマッスルを、意識して使うことができるようになる、運動です。

ピラティスの運動の一番の基礎は呼吸

ピラティスの運動は正しい姿勢と呼吸法を意識することがとても重要になります。
なかでも、呼吸法はとても大切で「ピラティス呼吸」と言われています。
実際に真剣にやってみると、呼吸をするだけで体が変化しているのを感じることができます。
日常の生活ではあまり使うことのない、インナーマッスルという内側の筋肉を使い体を整えるため、今まで凝ったことのない筋肉が悲鳴をあげるのは、とても違和感がありますが、とても面白い経験です。

ピラティスが運動習慣にとりいれやすい理由

正しい姿勢をとることを目的としている運動で呼吸法が鍵の運動のためです。
椅子に座りながら呼吸を意識して体を伸ばしたり、休憩の合間に立ちながら呼吸を意識して体を動かしたり、とその場ですぐにできる手軽さがあります。
普段本当に何となく過ごしている時間や、運動の効果をグッと本格的なトレーニングに底上げしてくれます。

運動時間を、日常生活の中に取り入れることが、難しい方も多いと思います。
そんな忙しい方でも、毎日仕事や家事で歩いたり、立ったり、座ったりしていると思います。
ピラティスを知っていて、呼吸や姿勢を正しく意識できるだけで、運動時間をあえてとらなくても運動の効果を得ることができるようになります。

そう言った面から、私はピラティスを学び運動習慣を日常生活の中に取り入れることをおすすめしております。

今ではオンラインで教えてくれるピラティスインストラクターの先生もいますし、Youtubeなどで無料で学こともできます。
ぜひこの機会に学んでみてはいかがでしょうか?

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