フードデリバリーで安い購入価格でも配達料が毎回無料に!

フードデリバリーサービスを皆さんも利用したことはありますか?
フードデリバリーサービスで商品を頼むと、金額が小さくても配送料が何百円とかかり、購入単価が上がってしまいます
そのため一度の注文で1000円〜2000円などと、まとめて購入することが多いです。

しかし、今回紹介する方法を使えば、1商品だけの配送や、100円の商品配送も無料で届けてもらうことができるようになります。

そのフードデリバリーサービスが「auスマートパスプレミアム」の「menu」を使う方法です。

フードデリバリーサービスのヘビーユーザーの方は乗り換えてみてはいかがでしょうか?

目次

フードデリバリーの配達料金が無料になる方法

無料のフードデリバリーサービスを利用するためには「 au スマートパスプレミアム」という月額548円かかるサブスクリプションに登録することが必要になります。
そのため実際には毎月548円の金額がかかります。

しかし毎月たった1回548円を支払うだけで、配送料が100%無料になるため、フードデリバリーサービスのヘビーユーザーは、余裕で元を取ることができるサービスとなっています。 

実際に私自身ウーバーイーツを利用したことがあります。
合計で2000円から3000円の商品注文を行いました。
その際に送料として300円ほどかかっており、この金額があればもう一品違う商品を注文することができたなと思った経験があります。
また、別の機会に食べに行くのも作るのも面倒だなと感じた時、 フードデリバリーを頼もうと思ったことがあります。
しかし、以前注文した際に送料が高かったことや、商品自体の単価も高いこともあり、 利用することを見送った経験もあります。
その為配送料が無料になるのであれば私自身も、 auスマートパスプレミアムを利用することを検討しても良いかと思っています。

auスマートパスプレミアム

auスマートパスプレミアムについて紹介をします。

「auスマートパスプレミアム」はKDDI が運営している有料のサブスクリプションサービスになります。
元々はスマホの修理保証や E クーポンの特典などをもらうことのできるサービスでした。
それが、今回2022年6月1日からフードデリバリーサービス「menu」の配達料が無料になる。
という特典が加わったことで、さらに魅力的なサービスになっています。

もともと「menu」には基本配達料が無料になるサブスク制度がありました。
しかし、メニューのサブスク制度では基本配達料が無料になる特典だけでした。
それが「auスマートパスプレミアム」になったことで基本配達料に加え、距離に応じた追加の配達料、1000円未満の注文時にも配達料が無料になる特典が付随しています。

menu

メニューは全国8万店舗以上の登録10からスマホひとつでフードデリバリーを頼むことができるサービスです。
チェーン店だけではなく人気店や高級店なども入っていることが特徴となります。ウーバーイーツなどのフードデリバリーサービスと比べ対象地域が東京や大阪と言った首都部が中心となっているため対象範囲は少ないですが、対象の地域に入っているのであればお得に利用することができるサービスです

auスマートパスプレミアムはなぜフードデリバリーの配達料を無料にできるのか

商品の配達には人件費が多大にかかります。それにも関わらず配送料をすべて無料でおこなうことができる、その秘密はどこにあるのでしょうか?
KDDI ではこのように回答しています。

「ドリンク一本から体験いただくことはできるが、平均のデリバリー単価はある程度のボリュームがある。便利と思っていただければ単価が上がってくる。」とのことでした。

また、現在は取扱商品がフードデリバリーのみですが、今後は日用品などの配送も行える「クイックコマース」の拡大も戦略に入れているとのことです。

つまり、現在はフードデリバリーサービスが戦国時代のため、生き残りをかけて利便性の追求に走っている状態ということです。

これからのフードデリバリー各社の競争が楽しみ

コロナの影響を受け市場を急激に伸ばしたフードデリバリーサービス。
ざっと思いつくだけでもウーバーイーツ、menu、DiDiフード、Walt、出前館などが思いつきます。
これだけ多くのサービスが乱立しているからこそ、色々な特典やサービスが増えているように感じます。

実際に以前よく CM をしていたフードパンダと言うフードデリバリーの会社は、配達員の確保が難しくなったという理由から、日本からの事業撤退を2021年12月に表明し1月31日をもってサービスを終了しました。

現時点ではウーバーイーツが一人勝ちをしているような状況ですが、もしかすると今後は au スマートパスプレミアムの中に入っているmenuのサービスが勝ち残ってくるかもしれません。

競合する会社やサービスが増えるとユーザーにとっては、 すごく使いやすい便利な機能がそろってきます。
これからのフードデリバリー業界の進化が楽しみです。

目次