5月に入り梅雨入りが日本全土が梅雨入りにはいろうとしている今日この頃。
みなさん雨の日のお出かけの準備はできていますか?
この5月末、6月、7月頭の服装って雨が多くて服装に悩むこと多くありませんか?
私は結構悩むことが多いです。
特に日頃から革靴を履いていることも多く、全身の服装に靴が合わない。
この靴履く予定だったから服装変えないと。
とか結構あります。
だからこそ、雨の日のお出かけや、デートの際には、とても服装に気を使います。
ということで、実際に梅雨の時期ということもあるからこそ、雨の日のおすすめデート服について紹介していきます。
雨の日デートでもおしゃれを楽しみたい!

大好きな彼女や好きな人とのデートの日。
雨が降っているだけで残念な気持ちになりますよね。
しかも、前日に着て行こうと思っていた洋服を雨のせいで変更しないといけないとかなったらさらにテンションが下がります。
そうならないためにも、雨の日でもおしゃれな服を一着でも持っていると心の安心感が全く違います。
雨の日でもテンションが上がるような最高の服装を用意して、大好きなあの子に「かっこいい」とおもってもらえるような、メンズの服装を見ていきましょう!
雨の日デートで着る服装のポイント

雨の日デートで着る服装にはいくつかのポイントがあります。
そのポイントについてを一つずつ紹介します。
大切なのは「素材」と「カラー」です。
雨の日デートで着る服装のおすすめ「素材」
雨の日のデートで男性の服装でおすすめの素材はシンプルです。
イメージとしては、スポーツやアウトドアで身につけそうな服を身につけること。
がポイントになります。
もともと、スポーツやアウトドアは天候に関係なく汗をかく前提で作成されているため、「濡れる」「乾く」ということに強い製品が多いです。
そのため、雨の日のデート服にとてもハマります。
そんな中でもどこにどのような素材があって、ネットなどで検索する際にどのようなキーワードを入れたら検索できるのか
参考になると思います。
ポリエステル
プラスチックの一種で一般的にはポリエチレンテレフタレート(PET)という素材が使われています。
代表的な効果で言うと、「形状記憶機能がありシワになりにくい」「湿気に強くカビが発生しにくい」「速乾性機能で汗をす素早く乾かす」などの服に備わっていると嬉しい機能を多く持つ生地です。
昔は通気性が悪くきていると着心地が悪いなどの問題もありましたが、今では通気性の良い素材の開発にも成功しているため、ジメジメする季節におすすめの素材となっています。
コットン(綿)とポリエステルの混合生地
この生地はコットンとポリエステルのいいとこ取りをしようということで生まれた生地になります。
コットン素材は「吸湿性が高く通気性が高いため夏涼しく、冬には暖かい」というメリットがあります。
その反面吸湿性が高いために「一度濡れると乾きにくい」というデメリットもありました。
そこにポリエステルという「吸湿性が低く、耐水性のある」生地を混合することで、お互いのメリットを活かし、デメリットを補いあう、最高の生地を作成することに成功した。
それが、混合生地になります。
その機能の性質上、Tシャツなどの肌着に使われていることが多い素材となっています。
基本的にはコットンの比率が多い素材が多いです。
ナイロン
ナイロンはポリエステルに次いで2番目の生産量を誇る合成繊維です。
石油を原料とする「ポリアミド」という合成樹脂から作成されます。
よく使われている服としてはシャカシャカ音がするような服はナイロンでできていることが多いです。
吸水性能が低いため濡れてもすぐに乾くのが一番の特徴です。
また弾力性もあるためグチャグチャにおいておいても比較的シワにはなりにくいことも扱いやすいです。
ナイロンにはいくつかの種類があるため、比較的広範囲で使用されていることが多い素材です。
レイングッズや雨や数に強いアウター、スポーツウェア、バッグや小物、ストッキングなど広く普及しています。
防水透湿生地(最も有名なのがゴアテックス)
水を外から通さない「防水性能」に、体から出る汗などの水蒸気を外に出す「透湿性」「撥水性」の機能が備わった生地です。
今商品として発売されている素材の中で、最も水に強く着用していて快適な素材となっています。
有名な素材名でいくと「ゴアテックス」がこの防水透湿性生地の代表になります。
中は快適で、外の水を絶対に通したくない場所といえば、靴だと思います。
そのため、靴の分野で使われていることが多いです。
もちろんアウターやボトムなどの衣服にも使用されています。
ラミネート加工
綿や麻など防水性のない生地に、ポリ塩化ビニールという「ラミネート生地」を貼り合わせることで作成します。
一般的に布地の表綿か裏面のどちらかを加工し、水を弾く形で防水加工を行っています。
そのため、衣服よりもバッグやポーチなどの小物に使用されていることが多い素材です。
防水加工
防水加工は、水を通さないようにする加工のことです。
生地そのものが濡れない水を通さない素材で作られていたり、生地の隙間にゴムや樹脂といった濡れない素材を塗り込み水を全く通さないように加工した物ことを言います。
そのため、大雨であったり、水の中に沈めたとしても濡れることがありません。
その反面隙間が全く開いていないため通気性が悪く、蒸やすいという難点があります。
撥水加工
撥水加工とは、水を弾く加工のことです。
シリコンや、フッ素などで生地の表面をコーティングして水を弾いて濡れないようにします。
そのため、防水スプレーなどは全てこちらの撥水加工になります。
後から簡単に水に濡れない加工を施すことができるので、手軽に使用することができます。
その反面、水の量が多すぎたり、逆に霧雨のように水滴が細かい場合には、布の隙間から浸水し濡れてしまいます。
大雨の日などには向かない加工です。
雨の日デートで着る「素材」を活かしたメンズの服装紹介
インナー
ポリエステルもしくは混合生地のTシャツ。
雨で濡れた際の水や、汗を早く吸って乾かしてくれるため、濡れたとしても快適に過ごすことができます。
昔はスポーツウェアのような服しかありませんでしたが今では通常のTシャツと変わらないような素材のものの多く、着心地快適なのにとてもおしゃれにすごすことができる。ということができるようになっています。
アウター
大雨のシュチュエーションや、絶対に濡れたくないなら「ゴアテックス」一択です。
小雨程度や、少しくらい濡れてもよいなら「撥水加工の施されたナイロン素材」がおすすめです。
アウターは服装のおしゃれどに直結してくると思うので、自分の好きな服装があるかどうかにもなってくると思います。
アウターにもしナイロン素材を着ていたとしても、インナーのTシャツがポリエステル性のものを選んでおけば、仮に濡れてしまったとしても、すぐに乾きますので大丈夫かとは思います。
ただ、夏場だとしつないに入るとクーラーで寒かったりするので、そこは注意してください。
ボトム
防水性能を備えたボトムスも今は発売されていますが、正直あまり種類がありません。
どうしてもアウトドアやスポーツウェアよりになってしまいます。
お手頃な値段で完全防水性能を備えたボトムは「なんとワークマン」に売られています。
撥水性能を備えた4D超撥水ストレッチパンツとして販売されていますので、気になる方はチェックされてみてください。
靴
靴は「ゴアテックス」が最もおすすめですが、高いので防水スプレーで良いと思います。
ただ、防水スプーレーと言っても完全に水をはじくわけではありませんし、使っていると徐々に効果が落ちてきます。
そのため、元々から濡れにくい、底がゴム製で合成繊維で作られている靴を使用するようにしてください。
雨の日デートで着る服装のおすすめ「カラー」
雨の日デートで最も気をつけたいのは、地面からの跳ね返りで服が汚れることです。
水は乾かせば問題ないですが、汚れとなると後が大変になりますので 、汚れた後の処理が簡単な色を選ぶようにしましょう。
インナー
地面からの跳ね返りで一番汚れるのはボトムになります。
そうなるとボトムには汚れても気になりにくい、暗めの色を持ってくることになります。
また、アウターもどうしても黒などの暗い色が多いため、インナーには「白」などの明るい色を入れるようにしましょう。
個人的におすすめなのは、真っ白の服です。
もし何かハプニングがあって汚れたとしても、あとからハイターにつければ真っ白はもとに戻すことができるので、おすすめです。
アウター
ビビッドなカラーの「赤」「黄色」「ピンク」などの明るい色が防水加工の服には多いです。
もちろん黒や紺などもとても多い色となっています。
個人的には、黒や紺などのカラーで色をおさえた方が引き締まってカッコよく見えるのでおすすめです。
MA-1やウィンドブレイカーなどカジュアルでスポーツ要素の強いアウターは女性からのウケも良くおすすめです。
ボトム
パンツの色は黒やネイビーがおすすめです。
汚れることはある程度覚悟するしかないのがパンツです。
デニムのパンツは水に濡れると色が抜けることがあるので、あまり履かないようにしましょう。
靴
靴もボトムと同じで最も汚れる場所になります。
黒や紺など濃い色の靴を身につけるようにしましょう。
雨の日のデートでもおしゃれができるメンズの服装について紹介しました
雨の日におすすめな素材とカラーについて紹介しました。
服の素材を知っておけば雨に強い服を選ぶことができるようになります。
雨の日のデートでも、好きな人にはカッコいいと思ってもらいたいですし、かっこいいい方が自分自身のテンションも上がります。
雨だからと諦めずに、雨の日のデートも楽しんでいきましょう。
