ヤフオクに中国輸入品を出品する際に唯一気を付けた事。

今日は中国輸入で仕入れた13商品のうち2商品をヤフオクに出品しました。
きっと「できる人」と呼ばれるグループの人たちは、1日で13商品全て出品してしまうのでしょうが、僕には無理です。

まず、何の項目が必要なのかが分からない。
項目が足りないと、商品のことが上手く伝わらない事で、商品を落札してもらえる確率が減ってしまうし、
項目不足の何よりも、怖いのは、不備を追及されたとき。
上手く相手に伝わらなければ、取引時に問題が起こる可能性が高いためです。

そのため、”商品のサイズ、状態、配送方法、支払方法、注意点”などしっかりと定めておく必要がある。
とか一度でも思ったら、文章が進まない—。

圧倒的に知識が足りない。
で、少しだけ調べてみたけどやっぱり時間がかかるから、自己流でとりあえず商品を出品してみるスタイルにしてみました。

畑をして野菜を育てるのと同じで、自己流でして実りが少ない中何年も栽培を続けるよりも、得意な人に始める人気に聞いて始めたほうが、実りが多い状態で何年も成果を上げられることはわかっているのですが、せっかく初心者なんだから初めにできる事はやってみることにしました。

初心者でいられるのは、本当に始めたばかりの頃だけですからね。

というわけで、今回は、自己流で商品を出品する中で唯一1つだけ気を付けたことが何なのかを紹介したいと思います

ヤフオクへの中国輸入商品出品時に唯一気を付けたこと。

ヤフオクへの商品出品の流れは大まかに分けて3つに分かれます。

① 出品商品のカテゴリ-選択。

② 出品商品の状態や配送方法、支払方法決定。

③ 配送依頼。

です。

この項目の中で商品がすんなりと購入されるために必要なのは、①のカテゴリー決めです。

何故なら、同じ商品でも出品されるカテゴリーによって落札実績や、落札金額に大きく開きがあるためです。

下の画像を見てください。

勿論、色の違いによって価格差が生じていることも否めていませんが、同じ日、同じ時間にも関わらず価格差が約170円も離れています。
この170円というのは凄く小さいように感じますが、10個売れればこの差額だけで1,700円とおよそ2,000円の差額になります。

商品出品するカテゴリーが違うだけでこの差というのはとてももったいないように感じます。

ただ適切なカテゴリーに商品を出品するだけで差額を回収できるなら、僕はしっかりと市場リサーチを行いながら最も価格が高く取引されている場所を探す必要があると思います。

ということで、僕が今回出品した2商品は、どのカテゴリーで最も価格が高く取引されているのかをリサーチして、そのカテゴリーの中で値崩れを起こさない程のギリギリの価格設定を行って出品しました。
このギリギリの値段で出品したからこそ、実際に売れるのか、利益が上がるのか、何日で売れるのか、を楽しみにしながら日々価格推移を見守っていきたいと思います。

最後に

今回僕の商品出品は、カテゴリーの選択を最も重要視しました。
この作戦だけで、実際に商品が売れるのか。を比較、評価してみたいと考えています。

最後に、僕がどのようにカテゴリー選択を行ったのかを紹介したいと思います。

それは、落札相場を利用する方法です。

オークションで販売出品したい商品が”ソーラーパワー充電器”だとしたら、検索を”ソーラーパワー充電器”で行います。
その後出てきた、商品リストは現在出品中の商品のため、”落札相場”と書かれた文字を探しクリックします。
すると、商品の過去の販売実績を確認することができるため、その中に自分の出品したい商品があるのかを確認します。
もしあれば、そのカテゴリー、落札価格、入札者数、過去3ヶ月で何個売れているのかを確認します。
そして、見つけたカテゴリーに商品を過去の落札価格を参考にして出品します。

以上が、落札相場を利用したカテゴリー検索方法です。
この方法で、自分が出品する商品が一番高く取引されているカテゴリーを探してみてください。

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